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Angel Therapy Homoeopathy:ホメオパシーBlog

ホメオパシー関連についての雑記あれこれ・・・

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さて好転反応で出ている喘息とアトピーですが、対策としてはシンプルに今とっているレメディーの滴下数や瓶を叩く回数を増減するだけだったりします(そうです、こではアルポだからこそ出来る技! まぁ呼吸が苦しい時等は他に専用のレメディーをスポット的にとったり、マザーチンキも併用したりもしますけどね)

さて私の喘息はと言うと、痰の量がもの凄いのです(酷い時には1日でティッシュ1〜2箱を消費する程!)。

さて喘息の時になぜ体が気管支狭窄を起こすのかというと、この痰を出すためなんじゃないかな〜・・・、と思うんですよね(ちょろちょろとしか水が出てこないホースの口を細くすると、口を細くする前よりも比較的水が勢い良く出てくるのと一緒です)。
気管支狭窄と咳のW攻撃で体にとって不要な排泄物である痰をガンガンと出そうと体がしているわけですから、これが辛いからと言って薬を飲むとどうなるかというと(普通、喘息で辛い場合には気管支拡張剤を吸い込みます)、薬が効いている時は気管支が開いて呼吸は楽になりますが、体が出そうと努力していた痰の行方というのは一体全体どうなっちゃうんでしょう?????

また薬の効果が切れた時に体がどういう反応をするかというと、より気管支を狭窄させる方向に働くことが多いですよね(それが辛くて、より強い薬を摂るという悪循環に入る傾向も多いのでは?)。

・・・ということもあり。
痰を無理矢理止めるのではなく、痰を作らないような体作りをしたいと思う今日この頃ですが、私の体は何でホント、こんなに痰を作るのかしら??? 


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